マネックスで株式投資の極意とは?
釈迦に説法ですが、株式投資とは株式を購入しその株式の値上がりによる売買益を得るための投資法です。もうそんな基本的なことはご存知ですね。
株式投資をするにあたって、基本的な取引の概念を書いてみました。もし興味があれば読んでみてください。
いわゆる株式とは、株式会社が発行する証券のことです。事業者たる会社が事業を行うために必要な資金を金融市場にて投資家から集め、その会社の事業により得た利益を投資家に配分する権利を表したものともいえます。この権利は他人に譲渡できるため、証券取引所で売買されます。
株式投資には、成長を期待する企業に投資し、その利益還元を受ける方法、つまりインカムゲインと、株式の権利(株券)を売買して、その差額で利益を得る方法、つまりキャピタルゲインなどがあります。
ネット証券ではおおむね、短期売買や中期ホールドでのキャピタルゲインが多いかもしれませんね。
株券を長期に保有し続ける場合、企業が予想通りに成長し続ければ、売買されている株券の価値が高くなることにより、投資した資産が増えたり、投資している企業からの優待品を受け取ることができます。これを長期投資と言います。億万長者の投資の神様であるウォーレンバフェット氏は、長期投資で財をなしていると言えます。
当然、この取引についてはネットを使ったネット証券の方が、個人投資家の場合は取引コストも安く、証券会社の担当の変なアドバイスに惑わされることも無いわけです。いわば、完全に自己責任においての投資が可能となります。
売買による差益を狙う方法は、相場変動や企業の業績の変化、決算発表のタイミングなどを捉え、安いときに購入し、それより株価が上がれば売却して、臨機応変な対応が必要になります。
今ではネット証券で取引することで、臨機応変な対応が可能になりました。マネックス証券では、リアルタイムに投資判断が出来るように、豊富なツールを用意していますので、無料の資料請求で研究してみてください。
